NQES blog
NQESのホームページはこちらです。
新着アーカイブ
▼品質工学会誌(2017年10月号)
(2017/10/16 10:42)
▼品質工学会誌(2017年8月号)
(2017/8/21 09:53)
▼品質工学会誌(2017年6月号)
(2017/6/25 10:03)
▼品質工学会誌(2017年4月号)
(2017/4/22 16:36)
▼品質工学会誌(2017年2月号)
(2017/3/3 10:41)
▼品質工学会誌(2016年12月号)
(2016/12/24 12:27)
▼品質工学会誌(2016年10月号)
(2016/10/31 10:19)

新着コメント
▼品質工学会誌(2008年4月号)
by 濱田 郁郎 (05/13)

新着トラックバック
新着トラックバックはありません

品質工学会誌(2014年2月号)
長野県品質工学研究会
 2013年11月14日(木)、第7回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す事例発表および共通テーマについてディスカッションした。
【事例発表】
「圧力分布センサの評価方法検討」 (タカノ(株) 伊東孝道)
内容は会社都合により省略
【共通テーマ】
「品質工学学習教材 コマ実験セット」
前回の実験では、コマ回し機の性能が悪く、回転時間のばらつきが大きかったため改善を行った。摩擦係数が違う2つの土俵を用意し、数種類のコマを回したところ、平均的な回転時間の再現性、ノイズの傾向は一致した。次回までに、コマの制御因子をL18直交表に割り付けた実験をおこない、結果をメンバーで検討することとした。

 2013年12月6日(金)、品質工学「実践」交流会を塩尻インキュベーションプラザにて開催した。内容は以下の通りである。
1)あいさつ 長野県品質工学研究会 会長 守谷 敏
2)品質工学実践事例(3件)
「T法によるワインの品質予測」東京エレクトロン(株) 中山博之
「ボールミル条件の最適化」KOA(株) 守谷 敏
「MTシステムによる射出成形工程の診断」日精樹脂工業(株) 常田 聡
3)自由討論および相談会
4)特別講演会「製造業における品質工学活用の実際-日産自動車での経験と学会 20 年の振返りから-」Hamada Quality Solution 浜田和孝
5)名刺交換会

 2014年12月12日(木)、第8回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す事例発表および共通テーマについてディスカッションした。
【事例発表】
「両側T法による鋳物製品の実体強度の推定」 (日精樹脂工業(株) 荒井亮平)
 当社で製造、販売を行っている射出成形機では球状黒鉛鋳鉄(FCD)と呼ばれる鋳物部品が多く使用されている。
球状黒鉛鋳鉄のJIS規格では、鋳物製品本体の機械的強度、すなわち実体強度については定義されていない。定義されているのは、製品とは別の砂型から作製した試験片(別鋳込み供試材)と製品へ付着させて作製した試験片(本体付き供試材)の機械的強度のみである。
 現状、実体強度を知るためには製品本体を切断し、試験片を採取しなければならない。したがって、製品として使用するものの実体強度は知ることができない。
 幸いにも、当社には新規立ち上げ品などの別鋳込み供試材と実体強度のデータがあったことから、両側T法を使用して別鋳込み供試材の機械的性質、化学成分分析値から実体強度の推定を試みた。推定精度の精度はSN比で-44.28db、相関係数0.33であり、実体強度は推定できなかった。
 今後の課題として、実体の機械的性質に影響を与える工程のデータを項目に入れるなどを検討していきたい。
【共通テーマ】
「風力運搬車の検討」
例年開催している4県(埼玉、北陸、山梨、長野)の品質工学合同研究会でQEF埼玉より発表された品質工学教材試作品の「風力運搬車」について、検討した。これは外部から電気を受けながら、プロペラを回転させて得た風力でレール上を走るものである。合同研究会では基本機能をエネルギー変換として、信号を電力、出力を仕事として、重りの数と電圧を変えて1周する時間を測定した。当研究会での議論では、まずエネルギー変換では信号を電力、出力は風力として、モーター、プロペラまでを最適化する、次に安定して走るためにモーター取り付け位置やその他車体に関するところを最適化する、というように分けて考えるべきとの意見があった。
((有)増田技術事務所 増田雪也 記)

 
コメント(0) / トラックバック(0)品質工学会誌の広場の記事
2014年2月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28

カテゴリー
品質工学会誌の広場の記事(68)
お知らせ(1)

月別アーカイブ
2017年10月(1)
2017年08月(1)
2017年06月(1)
2017年04月(1)
2017年03月(1)
2016年12月(1)
2016年10月(1)
2016年08月(1)
2016年07月(1)
2016年05月(1)
2016年02月(1)
2015年12月(1)
2015年11月(1)
2015年08月(1)
2015年06月(1)
2015年05月(1)
2015年02月(1)
2014年12月(1)
2014年10月(1)
2014年08月(1)
2014年06月(1)
2014年04月(1)
2014年02月(1)
2013年12月(1)
2013年10月(1)
2013年08月(1)
2013年06月(1)
2013年04月(1)
2013年02月(1)
2012年12月(1)
2012年10月(1)
2012年09月(1)
2012年07月(1)
2012年04月(1)
2012年02月(1)
2011年12月(1)
2011年10月(1)
2011年08月(1)
2011年06月(1)
2011年04月(1)
2011年02月(1)
2010年12月(1)
2010年10月(1)
2010年08月(1)
2010年05月(1)
2010年04月(1)
2010年02月(1)
2009年12月(1)
2009年10月(1)
2009年08月(1)
2009年06月(1)
2009年04月(1)
2009年02月(1)
2008年12月(1)
2008年10月(1)
2008年08月(1)
2008年06月(1)
2008年04月(1)
2008年02月(1)
2007年12月(1)
2007年11月(1)
2007年08月(1)
2007年07月(7)