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品質工学会誌(2011年6月号)
長野県品質工学研究会
 2011年3月10日(木)、第11回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す1つの事例発表および2つの共通テーマについてディスカッションした。
【事例発表】
(1)「計測器管理手法の一例」 (長野県工業技術総合センター 松沢草介)
長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門における、計測器管理手法について紹介された。センターでは、抵抗、直流電圧、交直電圧電流比較標準を元に、様々な計測器の管理を行っている。校正試験の記録データを統計処理することにより、経年変化を予測している。管理精度とコストの関係では、オンライン品質工学に似た検討を行っており、歩留まり損失と設備および解析コストのトータルコストで最適な精度を導き出している。
【共通テーマ】→会員は以下の2テーマに分かれ、各テーマで1年間共通テーマに取り組んでいる
(1)「電気回路のパラメータ設計」
ホイートストンブリッジのパラメータ設計にて、実験を開始した。回路を組んで測定を始めたが、可変抵抗を変化させても電流が変わらないため、回路が合っているか確認した。原因が不明のため、次回、再度回路を確認する。
(2)「紙飛行機のパラメータ設計」
交互作用があると思われるいくつかの因子について、それぞれの働きを考えて絞り込み、再度L18実験を行った。その結果、交互作用を起こしていた因子では前回と逆の効果図が得られた。次回以降で再現性の確認と、まだ交互作用があるのかを検証する。
((有)増田技術事務所 増田雪也 記)
 
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